戸田競艇場の水面の横幅は狭いので
引き波が消えるのが遅く、道中の逆転が難しい。
センターからのかましが多い傾向がある。
実際、センターからのほうがレースがしやすいという選手も多い。
ということから、1コースの勝率は他の競艇場よりも低くなっている。
結果的に無理な前づけから1コースを狙う選手は少ない。
ちなみに、1964年の東京オリンピックのボートの競技会場として
使用されたこともある。
関東の競艇場では売上・利用客共に一番多い。
・戸田競艇場
住所 埼玉県戸田市戸田公園8-22
・埼玉支部の主な選手
選手プロフィール
・池上裕次
・平石和男
・山崎義明
・後藤浩
・西村勝
・中澤和志
・須藤博倫